サウンドボードという社名には、お客様と共鳴できる会社でありたいとの願いが込められています。
私たちサウンドボードは、2000年(平成12年)の創業以来、「常にお客様と共にあり続け、成功を分かち合いたい。」をコンセプトとし、お客様本位の会社として運営を続けています。
既に約10年間に渡り、Webシステム開発・運用とサーバ構築・保守・管理をメインストリームとして取り組んでいますが、私たちは、効率性や収益性を上げるためのサービスの規格化、集約化を行うことなく、それぞれのお客様に最適なサービスを提供するべく「臨機応変で柔軟な姿勢=個別対応」を貫いています。
私たちは、これからもより多くのお客様と出会い、Web分野における最高のパートナーとしてお役に立てることを望んでいます。
私たちは、創業以来、よりよいサービスの提供をテーマに様々なチャレンジを続けてきました。
同時に、創業当時のITバブルの時代に始まり、不況や好況、規制緩和の時代など、目まぐるしく変る経営環境の中に置かれ、すばやい時代への対応を求められてきました。
このような足早な時代にあっても、「お客様との信頼関係」を基礎に進んできた過程は、ある意味、ゆるぎないものであったと思っています。
今回、私たちが約10年に渡って続けてきたお客様本位のサービスを「個別対応型 統合マネージド・サービス」というひとつの形にできたこと、そして、このサービスを通じて、新たなお客様との出会い、信頼関係が生まれていくことに、経営者として、いや、一人の人間として喜びを感じています。
弊社のサービスにはメニュー細目がありません。それは「必要なこと」をサービスとしているからです。
したがって、予め私たちはサービスメニューを準備していません。
一例ですが、サーバ管理・保守の代行を行う単体サービスでは、契約サーバのトラブルは解決できますが、システムやプログラム、回線にトラブルの原因があった場合にはどうなるのでしょうか?
いや、そもそも、トラブル原因の切分け自体が、サーバやシステム単体の契約では、はっきりしない可能性すらあります。
専門技術の不足を補うために契約したサービスが、まさに技術的なスキルを必要とするときには応えてくれない。欲しいのは「問題の解決」のはずです。
「個別対応型 統合マネージド・サービス」は、あたかも御社の社員のように、御社に「必要なこと」=「問題を解決」を提供できるサービスであると自負しています。

パーソナライズド・マネージド・サービス・スイートの導入事例。実際に行われているソリューションを参照いただけます。

契約サービス領域、契約期間、費用についてのご説明



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